バイク王で中古バイクを探す!

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バイク選びアドバイス!

 

バイクは目的に合わせて作られていますので、目的がはっきりしている方はそれを基準に選んでみてください。例えば、スポーティな走りを楽しみたい方は、フルカウルを装備した軽量な車両。

 

高速道路を使ったツーリングならカウルと高出力エンジンを搭載した車両。街中をメインで走るなら、単気筒などの軽量な車両。いろんな走り方をしたい方なら、4気筒のネイキッドタイプの車両などがオススメです。

 

 


 

家族は向き合わなくなってもバイクはちゃんと...。

バイク、なんとも心地よい響きであります!しかしこれはバイク乗りにしかわからないもの。

 

そもそもバイクとは2つの車輪を前後に配置して、真ん中にガソリンエンジンという原動機によって走る乗り物を指します。自転車に原動機を備えたもので、原動機の動力のみで走行することができるもの?原動機付自転車・原チャリというが如くであります。昔のそれはまさに自転車にエンジンをくっつけたもの!という印象でした。

 

バイクは私たちオヤジ世代には「単車」という単語がやっぱりフィットします。4輪の自動車は2010年には10億台が、バイクは全世界で約2億から4億世界で保有されており、東南アジア(中国、インドネシア、タイ、台湾...。)でのバイク人気は皆さんも映像でご存知の通りであります。中国やインドではこれからもバイクの保有が右肩上がり、9億台が予想されています。

 

ということは?

 

新車のみならずバイクもクルマ同様に国内需要が先細る中、海外では主に東南アジアでは引っ張りだこの人気なのです、特に日本のバイク・スクーターの人気はうなぎのぼりの状況です。

 

20世紀を代表するシンガーソングライター・尾崎豊の「15の夜」に出てくる・「盗んだバイクで走りだす・・・」は私たちにとっては青春そのものであったように思います。風を切って走るバイク、寒いこの季節には軍手の両手をエンジンにあてがい暖をとって走ったものでした。(このところはGUのテレビCMで物議をかもしましたが(^ω^)・・・)。

 

季節は過ぎて就職して家族も増えてくると車は必須の時代に!バイクも4輪に乗り換えざるを得なくなります。駐車場の片隅にシートをかぶせられ眠るバイクに申し訳なさを感じながら頭に白いものも目立つと、一人ぼっちのバイクと再び会話がしたくなります。家族は向き合わなくなってもバイクはちゃんと私と向き合って阿吽の呼吸で迎えてくれました。

 

駐車場で眠っていたバイクも、あのころには引き続き誰かに乗ってほしかったんだろうな!?と思うとさらに申し訳なさが押し寄せてきます。バイクは乗ってナンボですからね!今の時代ならバイク買取りできて、そのバイクの良さを知ってる若者?にその喜びをシェアしてもらうこともできるんですよね。

 

 

いい時代になってきましたよね!!

 

ホンダは1969年8月、「量産車世界初」となる最高速200km/hオーバーのホンダ・ドリームCB750FOUR・俗称 K0を発売!ホンダのフラッグシップモデル 元祖ナナハン物語のスタートであります!
CB750

 

空冷4ストローク並列4気筒、2バルブSOHC(シングルオーバーヘッドカムシャフト)フロント・ディスクブレーキ、67馬力のエキゾーストマニホールド4本マフラーにはしびれました、それも世界初だった。俗称・K0は、その後 K1からK7までマイナーチェンジと続け進化してゆく。

 

だからこれ以前の最強マシンと呼ばれていたのはホンダ・ドリームCB450、(450で)通称を「ヨゴレ」というこれも怪物マシンでした。我が家に町を超えてこのヨゴレを見に人だかりができたのをはっきり覚えています。

 

私が乗っていたのは冒頭のホンダ・ドリームCB750FOUR、K2でした。このときの逸話は80.000円で購入したものが、「ぜひ僕に売ってください!!」と、断り続けたんですが、ごり押しの若者に200.000円で売れたことでした。

 

CB750


 
 

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